SKY STATION PROJECT

空の駅が結ぶ、地域と地域、人と未来

日本ジェネラルアビエーション地域振興協会は、地方活性化を目的に、飛行場を活用した地域振興を推進するため設立されました。 鉄道には「駅」、道路には「道の駅」、そして海には「海の駅」が存在するように、当協会は「空の駅」(Air Station)の構築を目指し日本全国の地域活性化に寄与することを使命としています。

「空の駅」の整備は、地域に新たな経済圏を生み出し、空港を拠点とした観光、物流、ビジネスの促進につながります。都市との連携を強化し、地域の成長と持続可能な発展を支える仕組みを構築します。

エアパークで飛行機とともに暮らす

エアパークとは一言で表せば「駐機場付住宅」(街)です。自家用車を置くための「駐車場付住宅」の飛行機版として家の格納庫から、航空機が自走して滑走路へアクセス、離着陸することが可能となります。さらに、ゴルフ場や温泉が近辺に併設されていれば別荘地として価値も高くなります。

貸別荘で暮らすように泊まる

別荘のオーナー様が使用しない時には民泊として貸し出すこともできます(自家用機を持っているお客様はそれで乗り付けることも可能)未使用時には収益が発生するとともに観光業の発展にも繋がります。

エアパークの地域への貢献性

『空の駅』が災害発生時に迅速な支援物資の輸送や救援活動の拠点として重要な役割を果たします。地方における『空の駅』が防災インフラの強化並びに地域医療連携の拠点としての役割を果たす事が出来ます。さらに、地域住民に航空産業の魅力を伝え、航空機利用の拡大や次世代の航空人材育成を目指します。イベントや教育プログラムを通じて航空文化を広め、スカイスポーツ (スカイダイビング・ハンググライダー・パラグライダー等) の普及も進めていきます。
将来的には、各地域に空の駅を設置し、物流、観光、災害時対応を支える基盤を形成します。
またドローンや次世代エアモビリティの実証実験と実用化を地域拠点で進め、未来型交通インフラを構築する拠点となることができます。

美唄場外離着陸場の滑走路延伸計画

美唄を自家用飛行機を持つ富裕層別荘地に

スカイポート美唄(スカイポートびばい)は、北海道美唄市茶志内にある農道離着陸場です。
北海道や美唄市が国の補助を得て建設し、1997年(平成9年)10月10日に開場しました。
正式名称は「中空知地区農道離着陸場」、または「美唄市農道離着陸場」とも呼ばれています。
モーターグライダー・スポーツカイトの練習、イベント広場としても用いられ、北海道スカイダイビング倶楽部が、当離着陸場を本拠地としている。また必要に応じ、防災や救急医療輸送の中継基地として活用されています。

滑走路は現在の800mから1200mに延長

札幌丘珠空港の滑走路延長が決まり新千歳空港のサブ的な存在となるのは必然と思われます。
ジェネラルルアビエーションの行き場の確保も含め札幌から電車で35分とアクセスの良い立地を生かし美唄農道場外離着陸場を空港としての引き上げなど日本初のエアパーク開発を提案致します。
滑走路から別荘地までの舗装路を市や道で区画整備すれば10~20の利用者は現れると想定します。
JET機なら関東からでも2時間以内のフライトと決して遠くありません。

当協会は『空の駅』を通じて地域社会に貢献し、日本の未来を担う持続可能な地方づくりを目指します。航空産業と地域社会が連携することで、新たな可能性を広げるとともに、地域間格差を縮小し、日本全体の発展に寄与してまいります。